思い出に残る超合金


超合金現代のおもちゃといえば、これでもかといわんばかりに精巧な作りになっているでしょう。ですが、かつての超合金は、現在のようなレベルではありませんでした。それどころか、これではないと思わせるような微妙な作りが魅力だったことも確かです。

初代のマジンガーZでもそうでしたが、現在の超合金のようなおもちゃではありません。それどころか、これは違うだろうと思うようなデザインになっていたのが、ポピーの超合金でした。作ることが難しかったこともありますが、この微妙なデザインの超合金に夢がつまっていたのも確かです。だんだんと精巧で、原作のようなプロポーションを持つようになっていきますが、そこにはまた新しい夢がありました。どの時代でも、子供たちは夢を持って、超合金に補正を掛けていたともいえます。感動もありましたし、心から欲しいと感じたのは、最高の出来ではなかった超合金であったことも間違いありません

記憶の中で色あせずに残っているからこそ、コレクターもいます。欲しいと思っている人は、コレクターではなくても、記憶の片隅に超合金がいることでしょう。だからこそ、捨てたりせずに、買取りに出してみることが重要になってくるのです。

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夢がつまっていた

超合金の魅力は、今でも色あせることがありません。現在でもさまざまなおもちゃが発売されており、マジンガーZに関しても40周年モデルが発売されるほどです。外装パーツを外せば、内部のギミックが再現されており、LEDも内蔵されて、どの種類も光ますし、効果音もならせるのですから、昔の超合金とは全く違う完成形を見せてくれます。ですが、昔の超合金は、現在のものとは異なる魅力があるでしょう。レトロな雰囲気には、現在のマジンガーZの超合金がどんなに優れていても、勝つことができないからです。

高値子供のころ遊んだ超合金は、ずっしりと重さがありました。ブリキのおもちゃなどが全盛の時代、超合金の持つひんやりとした質感と重さは、他の何物にも比べられない魅力があったといえます。腕が動き、足が動くだけでも感動ものなのに、パンチが飛んだり、武器を持ち変えたりできる超合金には、子供たちの想像力で、多くの夢がつまっていました。こうした夢を思い出すからこそ、買取りも盛んにおこなわれています。

完品であることは、確かに条件です。しかし、現在でも残っているものは少なくなってきているため、パーツがなくても高額で買取られることがありますので、もしも出てきたときには、査定してみるといいでしょう。

超合金のおもちゃ


大人になると、子供のころに遊んでいた時期が懐かしく感じてきます。親や親戚から買ってもらった超合金も、そんな記憶をよみがえらせてくれる存在です。懐かしいと思う人の多くは、昭和40年代後半ぐらいの人たちでしょう。実際に1972年あたりから発売されていくことになりますが、元になっていったのは、マジンガーZです。超合金の名前は、マジンガーZの走行に使われている素材の名前であり、ここからさまざまなものが作られていきました。

昔のおもちゃシリーズ化されていくことになるのは、当時の子供たちの中で熱狂的な支持を受けていくからであり、のちに最初に販売したポピーはバンダイに吸収合併されますが、ブランド名としては残っていきます。それほどに思い入れも存在感もあるおもちゃだったのは間違いありません。

現在のおもちゃと比べると、当時の超合金はそこまで精巧なものではありません。現在の技術で見れば、稚拙な設計のものもたくさんあります。原作とはどう見てもずれているようなものも存在しますが、それでも当時の子供たちの夢がつまっていました。そんな超合金も、大掃除をしたりしていると出てくることがあります。さまざまなコレクターが存在する中、非常に高値で取引されているものもあるのですから、まずは買取査定にかけてみる方がお得です。ガラクタだと思ったものが、実はとんでもない高値が付くこともありますので、捨てたりするのではなく、このサイトを参考にしながら査定に出してみてはいかがでしょうか。